7 0 20040826 25-26日 アルバイトさん達用PowerBookセットアップ 症状が改善されないため、再インストールの予定 APCにSmartUPS3000のバッテリーの回収依頼手続き中 三井住友リースの日商エレクトロニクスの商品に対する確認作業 に付き添い -Summit5i一式- ベルウェール貸与マシンのリモートコントロールソフトをPCAnyWareから VNCに変更することを決定 田中さん、本多さんともに操作が出来るため mobile 本日午後にシステムダウンが発生 システムダウンと直接関係ないと思われるが次の処置を行いました。 ウイルス駆除ソフトAVG6.0のアンインストール mail4.hosting-link.ne.jp 17:50頃のエラー対応 処置: SMTP、POP、HTTPともにダウン pingには応答あり ターミナルサービス使用不可 ITアシスタントからのシャットダウン不可 RACADMINよりサーバーを再起動しました 17:55分頃復旧 LHSでのオプション設定 namazu全文検索の自動化へのスクリプト等を作成し始めてます 現在の手動での作業は以下のように行われています。 namazu設定手順書 ------------------------------------------------------------------------ D:\index\xxxx_com このディレクトリのxxxx_comを設定を行うドメインのディレクトリ名に変更する xxxx_com->xxxx_co_jp 次にNMZ.head.ja内の 87行目 のxxxx_comを設定を行うドメインのディレクトリ名に変更する。 次に D:\index\xxxx_com\search内の .namazurc 20行目 Template d:\index\xxxxx_com のxxxx_comを設定を行うドメインのディレクトリ名に変更する。 49行目 Replace /d\|/users/xxxxx_com/ http://www.xxxxx.com/ /d\|/users/xxxxx_com/ のxxxx_comを設定を行うドメインのディレクトリ名に変更する。 http://www.xxxxx.com/ のxxxx.comを設定を行うドメイン名に変更する。 C:\namazu\bin下の index.bat に対して cmd /C mkindex d:\users\xxxxx_com xxxxx_com の書式で追加 delete.bat に対して gcnmz d:\index\xxxxx_com の書式で追加 IIS管理マネージャ内 WEBサイトに仮想ディレクトリの作成 仮想ディレクトリ名:search 実ディレクトリ:d:\index\xxxx_com\search 実行アクセス権:スクリプトおよび実行ファイルに変更 ドキュメントヘッダー をnamazu.cgi.exeのみにする ------------------------------------------------------------------------ namazu設定 現在考えているコマンド類 構成 ------------------------------------------------------------------------ D:\index\xxxx_com このディレクトリのxxxx_comを設定を行うドメインのディレクトリ名に変更する xxxx_com->xxxx_co_jp xcopy D:\index\xxxx_com D:\index\xxxx_co_jp 次にNMZ.head.ja内の 87行目 のxxxx_comを設定を行うドメインのディレクトリ名に変更する。 D:\>namazu-conf_replace.vbs c:\lhsbinary\namazu\.namazurc xxxxx_com yyyyy_com > d:\users\.na mazurc 次に D:\index\xxxx_com\search内の .namazurc 20行目 Template d:\index\xxxxx_com のxxxx_comを設定を行うドメインのディレクトリ名に変更する。 49行目 Replace /d\|/users/xxxxx_com/ http://www.xxxxx.com/ /d\|/users/xxxxx_com/ のxxxx_comを設定を行うドメインのディレクトリ名に変更する。 http://www.xxxxx.com/ のxxxx.comを設定を行うドメイン名に変更する。 .namazurcには上記2行は存在させてはいけない。 @echo Template /d\^|/users/xxxxx_com/ http://www.xxxxx.com/ >> NMZ.head.ja @echo Replace /d\^|/users/xxxxx_com/ http://www.xxxxx.com/ >> NMZ.head.ja にて設定プロパティを追加する。 C:\namazu\bin下の index.bat に対して cmd /C mkindex d:\users\xxxxx_com xxxxx_com の書式で追加 @echo cmd /C mkindex d:\users\xxxxx_com xxxxx_com delete.bat に対して gcnmz d:\index\xxxxx_com の書式で追加 @echo gcnmz d:\index\xxxxx_com 処理後に削除処理用として、C:\LHSbinary\namazu下に xcopy C:\namazu\bin\index.bat C:\LHSbinary\namazu\ xcopy C:\namazu\bin\delete.bat C:\LHSbinary\namazu\ 削除テンプレートファイルをコピーする IIS管理マネージャ内 WEBサイトに仮想ディレクトリの作成 仮想ディレクトリ名:search 実ディレクトリ:d:\index\xxxx_com\search 実行アクセス権:スクリプトおよび実行ファイルに変更 ドキュメントヘッダー をnamazu.cgi.exeのみにする mkvnamazu.vbs -c localhost -w "sample_com" -v "search","d:\index\sample_com" ------------------------------------------------------------------------ namazu設定の削除 サーバー側の動き 1.IIS仮想ディレクトリの削除 del_virtual-dir.vbs(別ファイル参照) 使い方 del_virtual-dir.vbs -c localhost -w "sample_com" -v "search","d:\index\sample_com" 2.D:\index\sample_comディレクトリの削除 rmdir d:\index\sample_com /s /q 3.c:\namazu\bin\index.bat,delete.batの更新 find /v "xxxxx_com" C:\namazu\bin\index.bat find /v "xxxxx_com" C:\namazu\bin\delete.bat 設定の削除の際には上のようなコマンドを実行する。削除テンプレートファイルがあることが 条件。 #808080 gw.jingumae.kai.ad.jp
6 0 20040825 続 現在までにおこなった作業と今後の作業予定 mail7-mail12収容エンクロージャの続報 近藤さんに作業にいっていただいたところ、mail7-mail12収容エンクロージャのローカルネットワーク側のネット枠ケーブルがはずれかかっていたようです。最着脱を行ったところ、ローカル側よりping疎通の確認、ターミナル経由でのサーバー管理コンソールへの接続の確認を行えることを確認しました。 なお、mail7-mail12収容エンクロージャのパワーサプライと、mail1-mail6収容エンクロージャのパワーサプライの電源交換で症状が改善されなかったため、再度パワーサプライの交換、明日DELLから保守部品が到着次第、再度交換作業を行います。 不安定なファイルメーカーサーバーの処理について ファイルメーカーサーバーの挙動がおかしいため、現在、AM7:00に以下のスクリプトを実行させています。 C:\work\server-script\fmserver_stop-start.vbs 内容fmserver_stop-start.vbs スクリプトとしては、ファイルメーカーサーバーのサービスを起動・停止を行うようになっています。 192.168.0.10、192.168.0.17、どちらとも動作するように設定しています。 なお、上記スクリプトの実行でも動作が改善されず、192.168.0.10のサーバーにいたっては、ファイルメーカーサーバー管理ファイルからのファイルオープンに不具合が発生しているため、以下の処置を行います。 26日朝方 ファイルメーカーサーバーの再インストール 症状が安定した場合、これで作業は終わります。 ファイルオープンの不具合が改善されなかった場合、 27日朝方にOSの再インストール、ファイルメーカーサーバーの再インストールを行います。 ■NW監視、情報収集、蓄積の仕組みづくり ペンディング ■SUS(Winパッチ管理)の実環境への実装 作業ドキュメント、設定ドキュメントの作成は完了しています。 ■LHSオプションサービスの自動設定(実現方法の調査) フロントエンドスクリプトの実行確認、検証。スクリプトのドキュメントの作成、実際の動作環境での実装方法の簡単なドキュメント作成は完了しています。 ■NW監視ツール(Nagios)の動作検証 基本設定、実際の簡単な設定ファイル編集作業は完了。っまた、基本設定、インストール作業について必要なソフトウェア、インストール方法のドキュメントの作成は完了。 現在は、プラグインのインストール設定の確認中です。 確認中プラグイン nagiosgraph NRPE_NT NSClient SAT プラグイン動作に関して必要なソフト RRDTools ucd-snmp等 また、並行で他の監視ツールのインストール、設定、Nagiosの比較検証などを行っています。 Autostatus http://www.angio.net/consult/autostatus/ Spong - Systems and Network Montoring http://spong.sourceforge.net/ Nagiosデモページ Demo URL http://nagios.square-box.com/ Username guest Password guest 重ねて社内でも一通りのLHS、LPP、社内の監視をNagiosでの監視検証を行っています。 ■NW監視ツール(FlowScan)の動作検証 Nagios自体でのトラフィックのグラフ化能力が、プラグインを使用してもあまりにも弱いのでFlowScanの検証などを行っています。 FlowScan http://www.caida.org/tools/utilities/flowscan/index.xml このツールも、他のツールと同じくSNMPD、RRDTOOLなどの設定ファイルを編集する必要があります。 このツールもですが、MRTGなどはRRDTOOLのデータをグラフ化するフロントエンドソフトです。データ整形は、RRDTOOLの設定、データベースを作成する必要があります。 ■NW監視ツール(Windows系)の動作検証 イベントビューアのリモートからの確認などのスクリプトなどは用意できそうです。 ■社内LANのNWポリシーの再構築と設定変更 ペンディング ■FM関係のもろもろ整理 ペンディング ■山口Winの解析と再構築 ペンディング ■PshareM8の金額 11680391 PShare A8 79,800円 1 79,800円 11191638 PShare A/M専用PS/2ケーブル 3m 5,980円 8 47,840円 小計 127,640円 配送手数料 1,050円 合計金額 128,690円 ( 本体価格総合計:122,568円 ) こんな具合になっております。 ■ベルウェールへの貸与マシンの設定 SQLDBへの接続設定 本多さん、犬塚さん、田中さんへの貸与マシンへの接続の際の説明 ■LHSサーバー群の収容ドメインリストの吐き出し レジストリ登録ドメインリスト 登録ドメインメールボックスディレクトリリスト の吐き出し
5 0 20040825 現在までにおこなった作業と今後の作業予定 www6の破損部品の交換についてDELLサポートセンターへの連絡後、ハードディスク、パワーサプライ、システムボードの交換をしてもらう。パワーサプライ、システムボードの交換はUNISYSよりの技術者の方が行ったため、こちらで行った作業はハードディスクの交換です。 なお、交換後の部品については、指定の配送業者に送付をしてもらう。 ■www6.hosting-link.ne.jp 故障ハードディスク交換作業手順書 --------------------------------------------------- www6.hosting-link.ne.jpで動作していたハードディスクの交換について 電源のハードウェアトラブルによる電源断によるハードディスク損傷の 可能性があるため、www6.hosting-link.ne.jpに搭載されていたハードデ ィスクの交換及び、アレイの再構築を行います。 現在のアレイ構成 Array Disk 0:0 オンライン SCSI (ポート:0 ID:0 LUN:0) ATLAS10K3_73_SCA 120G QUANTUM 68.24 GB Array Disk 0:1 オンライン SCSI (ポート:0 ID:1 LUN:0) ATLAS10K4_73SCA DFM0 MAXTOR 68.24 GB Array Disk 0:2 オフライン 交換を行うディスクは、Array Disk 0:0のATLAS10K3_73になります。Array Disk 0:1に搭載されている ハードディスクは、交換用として社内にあったものです。上記のHDDの型番を確認していただくとわかりますが 1世代異なるHDDでアレイの復旧を行ったことがわかります。 アレイを構成する上でハードディスクの仕様が異なる場合不具合を発生しかねないため、Array Disk 0:0の構成 変更が完了次第社内に持ち帰り、ハードディスクの再検査を行います。 また、検査上でエラーや、不良セクタが発見された場合、DELLへの連絡を行いハードディスクの交換をしてもら います。ハードディスクの保守交換がされた場合、再度同様の作業を行いハードディスクの型番を一致させる 作業が発生する可能性があります。 実際の作業 交換を行うに当たっては、前回のハードディスク交換作業と同様にホットスペアハードディスクを構成後に損傷 ハードディスクの取り外し作業を行います。 1.www6.hosting-link.ne.jp:スタートメニュ-→プログラム→Dell OpenManage Applications→ Array Manager→Array Manager Consoleを実行します。 2.Array Manager上の左のペインより www6→Arrays→PERC Subsystem 1→PERC 3/DCL Controller 0→Array Group 0→ Virtual Disk 0(Disk 0)まで開いていきます。この状態でアレイに異常がないか、Eventsまたは、 Virtual Disk 0(Disk 0)に!マークなどがついていないことを確認します。 3.交換用のハードディスクをスロット2に挿入します。通常の場合、挿入されたハードディスクは 自動認識されますが、自動認識されない場合は、左のペインのPERC 3/DCL Controller 0を右クリック→ Rescanを実行します。実行することでRAIDカードの0チャンネルを再走査が行われてハードディスクが 認識されます。 4.ハードディスクが認識されない場合には、再起動後RAIDカードBIOS上で同様の操作を行います。 5.ハードディスクが認識された場合、Virtual Disk 0(Disk 0)を右クリック→MakeHotspare (configure Dedicated Hot Spare *ArrayManagerのバージョンによって異なる)を実行します。 HotspareConfigration内でArray Disk 0:2を追加します。 6.ホットスペア構成が完了後、Array Disk 0:0を右クリック→Offlineにします。RAIDカードが正常に 動作している場合、Array Disk 0:1からArray Disk 0:2に対してリビルドが開始されます。 7.リビルドが開始されたことを確認した後に、BackPlane(Channel 0)→オフラインにしたArray Disk 0:0の項目を右クリック→Prepare Removeを行います。Array Disk 0:0のハードディスクの回転が終 わった頃を見計らってArray Disk 0:0を取り外します。 8.今後の作業 今回の作業が無事に完了した場合アレイは、 Array Disk 0:0 オフライン Array Disk 0:1 オンライン SCSI (ポート:0 ID:1 LUN:0) ATLAS10K4_73SCA DFM0 MAXTOR 68.24 GB Array Disk 0:2 オンライン SCSI (ポート:0 ID:2 LUN:0) IC35L073UCDY10-0_SCA S27T IBM 68.24 GB という構成になります。 --------------------------------------------------- ファイルメーカーサーバーでオープンされていたLC年会費.fp5が開かれていなかったため確認をしたところ、オープンファイル数125だったため、開かれていなかった。そのため、リレーションなどが張られていないことを確認した「書籍管理.fp5」のオープンサーバーを下記のように変更。 192.168.0.17->192.168.0.10 この時点で確認した双方のファイルメーカーサーバーオープンファイル数は、 192.168.0.17:124個 192.168.0.10:68個 SSLサーバーキー更新について ssl.hosting-link.ne.jpが保持しているSSLキーの有効期間が2003年8月28日-2004年9月19日のため、更新が必要です。SSLキーの更新は、有効期限切れ29日前から行うことが出来ます。なお、今回は組織名変更などが伴うため更新ではなく、新規にSSLキーを申請する必要があります。 なお、更新については、OU等を統一させるため以下の情報を使用して行うこととします。また、今後の更新についても以下の情報を使用することとします。 組織名:Kai Creates Inc. 部門:Hosting 一般名:ssl.hosting-link.ne.jp 国/地域:JP(日本) 都道府県:Tokyo 市区町村:Shibuyaku 他に設定する値に関しては、Verisignのサイトを参照してください。なお、実際の作業に関しては、キー更新のために踏み台サイトが必要なため、192.168.10.17(ホスト名:www)にのIIS管理マネージャ内にて「WEBサイト名:ssl-20040819-更新用」を作成しました。 また、申請用のキーファイルについては、wwwのC:\Work内にrsakey生成_20040819_verisigh提出用.txtというファイルを作成しました。 現在は、ベリサインに対して書類の送付、入金等を行っている状態です。また、指摘された申請責任者に関しては、犬塚さんに変更して再申請を行っております。後日ベリサインより犬塚さんにキー申請の確認の電話がいきます。 ベルウェールに貸与しているWindowsマシンの不調について ベルウェールに貸与していたSQLサーバーに対しての接続マシンが不調だったため、一度社内に持ち帰り検証、復旧作業を行いました。症状としては、W32.Gaobot系統のウイルスに感染していたようです。 W32.Gaobot.SN が実行されると、次のことを行います。 自分自身をサービスとして登録することによって、ログオフ後も動作を続けることができるようにします。 自分自身を、次のいずれかの場所にコピーします。 %System%\Msnss.exe %System%\Msgfix.exe 次のうち、いずれかの値を "Configuration Loader" = "msnss.exe" "Configuration Loader" = "msgfix.exe" 次のレジストリキーに追加することによって、 HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Run HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\RunServices HKEY_CURRENT_USER\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Run Windows の起動時に必ずワームが実行されるように設定します。 ネットワーク上のユーザを探し出し、事前に定義済みのパスワード・リストを利用して、ネットワークの共有リソースにログオンしようとします。ログオンに成功すると、ワームは、自分自身を次の場所にコピーします。 IPC$\msgfix.exe D$\msgfix.exe print$\msgfix.exe c$\msgfix.exe Admin$\msgfix.exe c$\windows\system32\msgfix.exe c$\winnt\system32\msgfix.exe Admin$\system32\msgfix.exe Mydoom ワームの亜種に感染しているコンピュータをスキャンします。該当するコンピュータを発見すると、それらのコンピュータに自分自身を Msgfix.exe としてコピーします。その後、Mydoom のバックドア・コンポーネントを利用してそのファイルを実行します。 攻撃者が事前に指定されている IRC チャネルを利用して、感染先のコンピュータへアクセスすることを許可します。これにより、攻撃者は、感染先のコンピュータ上で次のことを実行することが可能になります。 ファイルのダウンロードと実行 ネットワークのスキャン プロセスの列挙、停止、開始 ファイルシステムの制御 (ファイルの削除、作成、列挙) サービス拒否 (DoS) 攻撃の実行 ポートのリダイレクト システム情報を盗み出し、その情報を攻撃者に電子メールで送信 なお、OS自体はイベントビューア、ログファイルなどの内容がクリアされており、原因を特定する時間もなかったため、初期化、OSの再インストールを行いました。 なお、再度ベルウェールに貸与する際に行った処置等は以下のようになります。 OSの再インストール後、不要なサービスの停止、ネットワークアダプタに対するMicrosoftネットワーク用クライアント、Microsoftネットワーク用ファイルとプリンタ共有のオフ。サービスパックの適用、NortonInterNetSecurity2004、SQLServer2000の接続マネージャのインストールです。 また、今後も本多さんや犬塚さん、田中さんがマシンをメンテナンスを行うことを考慮してSymantecAnyWareをインストールしました。 また、IPアドレスについては、ベルウェールにあるMacintoshクライアントのIPアドレスが192.168.101.101-103になっており、今後を考慮して104-110をMacintoshクライアント用IPアドレス群としてリザーブすることにしました。Windowsクライアントは、192.168.101.111移行を試用することとします。今回のホストは、192.168.101.111を設定しています。 ホスト名は、bellwell-w2kです。 接続できるアカウントは、Administrator、bellwell。2アカウントともに管理者権限となってます。 また、AnyWareでの接続ユーザー名は、kaiadminです。なお、接続のパスワードは武田に聞いてください。 リース会社の設置ホスト確認作業で大手町に行く際に、メールサーバーのエンクロージャに搭載のパワーサプライの不具合が確認されたため、実証作業を行いました。 エンクロージャの管理画面: Remote Access ControllerのSensors内に正常動作が確認されている場合は、以下のような情報を掲載します。 Power Supply Sensors Severity Probe Location State A/C Presence Power Supply 1 On Present Power Supply 2 On Present IPアドレス:10.30.1.4 mail1-mail6収容エンクロージャでの状態は、 Power Supply 1 Off Abesent となっていました。 電源供給は行われていましたが、掲載情報などに不安があったため、近藤さん経由でDELLサポートセンターからの指示でパワーサプライの再挿入を行いました。 なお、作業後も症状が改善されなかったため、25日の午前中にmail1-mail6収容エンクロージャのパワーサプライと mail7-mail12収容エンクロージャとのパワーサプライを交換する作業を近藤さんが現地にて行いました。自分は社内でモニタリングを行いました。作業後、 Power Supply 1 On Present になっていることを近藤さん、自分ともに確認。症状が改善されたことを確認しました。 30分後、mail7-mail12収容エンクロージャのパワーサプライがワーニングを出したため、近藤さんに以下の内容を確認しに行っていただきました。また、ITアシスタント内にてmail7-12のダウンを確認しました。同時に管理モジュールのWEB管理画面に到達できないことも確認しております。 症状:mail7-12へのpingのリクエストタイムアウト グローバルインターフェース側にはpingの到達の確認、ターミナルサービスを利用しての接続は行えました。考えられる原因としては作業時にローカルネットワーク側の接続ケーブルが外れたことが考えられます。ITアシスタントで監視しているのはローカル側のインターフェースを見ているため、ITアシスタントにてダウンメッセージが表示された模様です。メールサーバーでは、ActiveDirectoryによるユーザー認証などは行っていないため、LHSへのサービスの影響はないです。 Microsoft Windows MSDN Deluxe Editionの購入 角田さん経由にてMicrosoft Windows MSDN Deluxe Editionを購入手続きを完了しました。Microsoft Windows MSDN Deluxe Editionの場合、提供されるMSDN サブスクリプション レベルは、オペレーションシステムレベルです。 犬塚さんより依頼された、XP SP2 製品版については、CD-ROMの準備が出来次第、配送されるそうです。予定は9月上旬となっています。 MSDN サブスクリプション レベル について http://www.microsoft.com/japan/msdn/subscriptions/prodinfo/levels.aspx 現時点では、今まで提供されたソフトウェアを使用していない状況も踏まえて、オペレーティングシステムレベルで十分と判断しました。 水谷さんのミスによるmail1.hosting-link.ne.jpのレジストリの復元 mail1.hosting-link.ne.jpでのレジストリとユーザードメインの整合性の確認の作業中に必要情報が消えたため、こちら側で復旧作業を行いました。 消えたレジストリ情報は、HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Ipswitch\IMail\Domains\$virtual133 です。 復旧方法は、 HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Ipswitch\IMail\Domains\以下の適当なvirtualxxxキーをファイルに吐き出します。 virtualxxx.reg内の"Official"="xxxxx.xxx"を消してしまった情報の値に変更する。 "Aliases"を削除する。 編集したファイルをレジストリに結合する。 この状態では、Aliasの情報は与えられていないので、ImailAdminを実行して、復旧したドメインのプロパティにてエイリアスを与えると復旧は完了です。 #808080 gw.jingumae.kai.ad.jp
3 0 20040817 先日のwww7作業記録 ■ www-7の障害対策について 12日午後9時頃、www-7がシステムダウンする症状が発生。現地に水谷さんが急行、システムのパワーオンをしました。確認された症状としては、チェックディスク中にUnknownHarderrorのメッセージを出してハングアップ。再起動後にHDD0の異常を確認しました。水谷さんが戻ってきた後にターミナル経由で確認できたことは、イベントビューアにてDドライブファイルシステムの異常、RAIDカード の異常、HDD0の異常を確認しました。13 日午後に発生した障害も同様のものです。マシン搭載の主電源の異常により、システムがダウン、書き込み中にダウンをしたため、HDDの物理的な破損、ファイルシステムの破損が発生したと思われます。以下がイベントビューア内での内容になります。 障害発生時での最優先事項は、ユーザーデータの確保、ダウンタイムを少なくすることです。対処方法としては、以下の3つを考えました。 1.ハードディスクの交換を行う。RAIDカードなど、他の部品に損傷がないことが前提。HDD交換後に症状の再発生などを確認した場合、次のフェーズに移る。 2.代替えマシンへのHDDの移動。物理的な破損がHDDだけでなく、電源、RAIDカードにもみられるため、代替え本体にHDDを移動した後にHDDを交換する。 3.代替えマシンにOSの再インストール、バックアップエグゼックを使用してシステムをリストア、元のマシンよりHDDを単体でアレイを組む。Dドライブとして元のHDD、ユーザーデータ領域をマウントさせる。 13日朝方の時点では1番、電源のトラブルという確証がとれたので午後の障害対処は、2番の方法を使用しました。 なお、RAID1システムを組んでいるホストでアレイが破損したときの基本的な対処方法は、空きベイにHDDを挿入、空きベイに挿入されたHDDをホットスペアディスクとして認識させる、損傷したHDDをオフラインにするです。RAIDカードが健全な場合、問題なくこの手法でリビルドが開始されます。損傷されたHDDをホットスペア機能を使用せずに交換しても問題はありませんが、ホットスペアHDDを使用することによって作業時のミスによるHDDの完全な破損は防げます(いきなり作業を始めた場合、損傷していないHDDを交換する可能性があります。事例もあります。) #808080 gw.jingumae.kai.ad.jp
2 0 20040817 16日に行った作業など LHSのオプションサービス ログ取得、ディスク容量の増減についての自動化のためのスクリプトと説明書、ソースコードのコメントの作成が完了いたしました。実際にはソースコードの細かいコメントなどはいらないとはおもうのですが、共通さん以外の社内の人間が確認することを前提に編集しました。 自分が作成したものはLHSのドメイン自動設定スクリプトと同様に前面で動作をするものです。そのため、データベース、サービス側との調整、連携が必要になります。りくさん、りーさんにお時間があるときにミーティングなどを行っていく予定です。 監視ツールNagiosのセットアップ 現在検証で使用しているOSFreeBSD4.10の場合、libraryなどの兼ね合いで期待した動作を行えなさそうなので、今回からは5.2.1を使用してみることにしました。 ベルウェール側から開きにくいファイルメーカーファイルがあるということで調査。Hostingメールサポート.fp5から実行されているスクリプトファイル内で、HTメール雛型.fp5を開いている処理部分があるのですが現在は使用されていないホスト192.168.100.4のホストに存在するファイルを指定していることを確認しました。 不具合自体はファイルメーカーサーバーの再起動で解消した模様です。 #808080 gw.jingumae.kai.ad.jp
1 0 20040813 現在までにおこなった作業と今後の作業予定 □加瀬ファイルメーカーPro動作マシンのウイルス削除、バックアップの整備 --------------------------------------------------- 駆除については完了、バックアップについても社内ファイルサーバーより、リモートからファイルサーバー上にバックアップをおこなっています。 今後は、社内での空き席がなくなってきたため、他のマシンなどに移行してラックに収める予定です。 --------------------------------------------------- □陸マシンのウイルス削除 --------------------------------------------------- 不正なパケットをとばしていた陸さんのマシンにNIS2003をインストール後、ウィルススキャンなどをおこないましたが、不正なパケットの流出は止まりませんでした。 --------------------------------------------------- □社内で使用されている各サービスごとのWindows系サーバーに対して修正パッチが適用されていなかったため、日時を分けて現在提供されているパッチ類を当てました。 --------------------------------------------------- 修正パッチを適用したホストとIPアドレス、使用用途は以下のとおりです。 Aquarius:192.168.0.17:ファイルサーバー・ファイルメーカー動作マシン libra:192.168.0.10:ファイルメーカー動作マシン gemini:192.168.0.231:実験、踏み台マシン leo:192.168.0.8:ドメインコントローラ sagittarius:192.168.0.9:ドメインコントローラ scorpius:192.168.0.230:実験、踏み台マシン planet2:192.168.0.29:プラネットの社外向けサービス用マシン aries:192.168.0.235:NOD32サーバー virgo:192.168.0.30:ブッククラブの社外向けサービス用サーバー --------------------------------------------------- SUSサーバーの構築 --------------------------------------------------- WindowsUpdateの自動化をするため、SUSサーバーの構築を考えています。サービ スを止めることができないLHSでの利用は、現在は考えておりません。社内 Windowsサーバー管理の目的に導入予定です。ある程度社内で検証がすんだ後に LHSサーバー群の管理に使用してみようと考えています。現在は、近藤さん、水谷さんに説明するための導入についての説明、各種ツールの説明、運用手順方法などのドキュメントの書き出しは完了しています。 --------------------------------------------------- 現在使用していないと思われるファイルメーカーProホストマシン「bellwell-fmpro:192.168.100.2」の撤去について--------------------------------------------------- 192.168.100.2のホストにて開かれていたベルウェール向けファイルメーカーファイルの移行を検討しています。社内ホスト・ネットワークの整理をおこなっている段階で、利用頻度の低いホストを段階的に廃止していく予定です。現在ベルウェールに提供しているファイルメーカーファイルの中で192.168.100.2がホストしているファイルが他のファイルメーカーサーバーで提供しているファイルと機能が競合するため、また機能が少ないため廃止をすることを決定しました。廃止の段階としては、192.168.100.2に対してアクションを起こしている加瀬ファイルメーカーマシンの解析、事務局で使用されているOpenFMDBスクリプトの解析、ベルウェール側で使用されているOpenFMDBスクリプトの解析、ベルウェールとの入念なやり取りが必要です。 --------------------------------------------------- DC-1、DC-2の管理ツールインストール作業 --------------------------------------------------- ターミナル経由にて本体BIOSをA05よりA011へアップデート 大手町 DC-2コンソールにて水谷さんにPerc3/Diのファームウェアアップデートをおこなってもらう。A05→A08 (DELLから提供されているWindowsプログラムに不具合があるため、正常にアップデートがおこなえないため) ターミナル経由にてPerc3/DiのドライバーをOpenManage ver3.8.0のインストールを行う。 インストールに使用したドライバーパッケージの詳細は、以下の通り BIOS: Dell Server System BIOS, English, PowerEdge 1650, A11 ----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- ライブラリ: FlashBIOS Updates 最終更新日: 2003/11/24 サイズ: 2,879,770 バイト PE1650-BIOS-WIN-A11.exe ----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- ESM: Dell ESM Firmware, Firmware, English, PowerEdge 1650, A36 ------------------------------------------------------------------------- ----------------------------------------------ライブラリ: Embedded Server Management 最終更新日: 2003/11/24 サイズ: 2,582,810 バイト PE1650-ESM-WIN-A36.exe ----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- SCSI RAID: Adaptec PERC3/Di, Firmware, Multi Language, PowerEdge 1650, v.2.8.0.6089, A08 ------------------------------------------------------------------------- ----------------------------------------------ライブラリ: SCSI Raid 最終更新日: 2004/04/14 サイズ: 2,117,757 バイト RAID-FRMW-R75278.exe ----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- SCSI RAID: Adaptec PERC2, PERC2/Si, PERC3/Di, PERC3/Si, Driver, Windows 2000, Multi Language, Multi System, v.2.8.0.6085, A15 ------------------------------------------------------------------------- ---------------------------------------------- SCSI RAID: Adaptec PERC2, PERC2/Si, PERC3/Di, PERC3/Si, Driver, Windows 2000, Multi Language, Multi System, v.2.8.0.6085, A15 ライブラリ: SCSI Raid ファイル名: W2K-2806085.exe ----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- OpenManageについては、インストールできないモジュール以外はインストールしました。 大屋VAIOの再インストール設定:完了 ■社内で動作しているファイルメーカーホストマシン内、ファイルメーカーデー タベースのバックアップスケジュール及び設定について 現在、バックアップを行っているファイルメーカーサーバーが動作しているホス トは2台、ファイルメーカープロ動作ホストが2台です。各ホスト構成は、以下の 通りです。 ホスト名:Aquarius IPアドレス:192.168.0.17 動作OS:Windows2000 Server 使用マシン: DELL PowerEDGE2500(P3-1.13GHz 512MB RAID5+RAID1) 動作しているファイルメーカーのバージョン:ファイルメーカーサーバー5.5 提供しているサービス:社内用 ホスト名:libra IPアドレス:192.168.0.10 動作OS:Windows2000 Server 使用マシン: DELL PowerEDGE1300(P3-750MHz 1024MB RAID5) 動作しているファイルメーカーのバージョン:ファイルメーカーサーバー5.5 提供しているサービス:社内用 ホスト名:planet2 IPアドレス:(WAN側インターフェース) 219.118.70.71 (LAN側インターフェース)192.168.0.29 動作OS:Windows2000 Server 使用マシン: IBM Netfinity3000(P3-550MHz 320MB RAID1) 動作しているファイルメーカーのバージョン:ファイルメーカープロ5.5 提供しているサービス:オンラインショッププラネット用 ホスト名:virgo IPアドレス:(WAN側インターフェース)219.118.70.72 (LAN側インターフェース)192.168.0.30 動作OS:Windows2000 Server 使用マシン: INTEL ISP1100(P3-850MHz 256MB RAID1) 動作しているファイルメーカーのバージョン:ファイルメーカープロ5.5 提供しているサービス:ブッククラブ通販サイト用 ファイルメーカーデータベースのバックアップについては、Aquarius、libra は、ファイルメーカーサーバーのバックアップ機能を用いて、ファイルメーカー データバックアップ用ハードディスク領域にコピー。virgo、planet2について は、自身のファイルメーカーデータバックアップ用ハードディスク領域にバッチ ファイルを用いてコピー後、Aquarius側で動作させたバッチファイルを用いて Aquarius内データバックアップ用ハードディスク領域にコピーしています。ま た、各データは、テープドライブを使用してバックアップを行っています。 *virgo、planet2については、データベースを管理する方が作業をしやすいよう に一度、自身のハードディスク領域にデータベースを保存するように設定してい ます。 ハードディスク領域に一度コピーする際のバッチファイルは、どのホストも「c: \work\fmbackup」直下にあります。Aquarius内データバックアップ用ハードディ スク領域へコピーするコマンドは、Aquariusのバッチファイルに記述、ファイル メーカープロ動作ホストの自身のハードディスクへコピーするコマンドは、各ホ ストごとのバッチファイルに記述しています。 ファイルメーカーデータベース公開ホストのデータベース、バックアップ用ファ イル格納領域情報は以下の通りです。 aquarius:192.168.0.17 公開ファイル格納ディレクトリ:E:\FileMakerDB\Server01DB\ Aquarius内バックアップ用ファイル格納ディレクトリ:H:\FMDB-Backup_weekly\ aquarius-fmdb-backup- weekly\ libra:192.168.0.10 公開ファイル格納ディレクトリ:E:\FileMakerDB-KAI-relation\ バックアップ用ファイル格納ディレクトリ:G:\FMBackup Aquarius内バックアップ用ファイル格納ディレクトリ:H:\FMDB-Backup_weekly\ libra-fmdb-backup- weekly\ planet2:192.168.0.29 公開ファイル格納ディレクトリ:C:\FMDB\ バックアップ用ファイル格納ディレクトリ:C:\FMBackup Aquarius内バックアップ用ファイル格納ディレクトリ:H:\FMDB-Backup_weekly\ planet2-fmdb-backup- weekly\ virgo:192.168.0.30 公開ファイル格納ディレクトリ:F:\FileMakerDB\ バックアップ用ファイル格納ディレクトリ:G:\FMBackup Aquarius内バックアップ用ファイル格納ディレクトリ:H:\FMDB-Backup_weekly\ virgo-fmdb-backup- weekly\ ■aquariusタスクスケジューラ内にて動作させているバッチファイル aquarius-libra-fmbackup-weekday.bat内容 ----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- C:\WINNT\system32\xcopy.exe /y /q /c \\LIBRA\FMBackup\*.* H:\FMDB-Backup_weekly\libra-fmdb-backup-weekly\weekday\ && C:\WINNT\system32\xcopy.exe /y /q /c /e \\planet2\FMBackup\weekday\*.* H:\FMDB-Backup_weekly\planet2-fmdb-backup-weekly\weekday\ ----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- planet2-fmbackup-weekday.bat内容 ----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- C:\WINNT\system32\xcopy.exe /e /y /q /c \\planet2\FMBackup\weekday\*.* H:\FMDB-Backup_weekly\planet2-fmdb-backup-weekly\weekday\ ----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- virgo-fmbackup-weekday.bat内容 ----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- C:\WINNT\system32\xcopy.exe /y /q /c \\virgo\FMBackup\weekday\*.* H:\FMDB-Backup_weekly\virgo-fmdb-backup-weekly\weekday\ ----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- ■virgoタスクスケジューラ内にて動作させているバッチファイル aquarius-libra-fmbackup-weekday.bat内容 ----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- C:\WINNT\system32\xcopy.exe /y /q /c F:\FileMakerDB\fmdata\*.* G:\FMBackup\weekday\ ----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- ■planet2タスクスケジューラ内にて動作させているバッチファイル aquarius-libra-fmbackup-weekday.bat内容 ----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- C:\WINNT\system32\xcopy.exe /y /q /c /e /s C:\FMDB\*.* C:\FMBackup\weekday\ ----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- ■各ホストごとのタスクスケジューラで動作させているタスクの内容 Aquarius内で動作させているタスク タスク名:fmbackup-weekday タスク内容:Aquarius、libraのファイルメーカーバックアップデータの Aquarius内週間バックアップ領域へのコピー バッチファイル実行日:毎日 バッチファイル実行時間:AM3:00 タスク名:planet2-fmbackup-weekday タスク内容:planet2のファイルメーカーバックアップデータの週間Aquarius内 バックアップ領域へのコピー バッチファイル実行日及び時間:毎日AM3:00 タスク名:virgo-fmbackup-weekday タスク内容:virgoのファイルメーカーバックアップデータの週間Aquarius内 バックアップ領域へのコピー バッチファイル実行日:及び時間AM3:00 planet2で動作させているタスク タスク名:fmbackup-weekday タスク内容:planet2のファイルメーカーバックアップデータの週間planet2内 バックアップ領域へのコピー バッチファイル実行日及び時間:毎日AM2:00 virgo内で動作させているタスク タスク名:fmbackup-weekday タスク内容:virgoのファイルメーカーバックアップデータの週間virgo内バック アップ領域へのコピー バッチファイル実行日及び時間:毎日AM2:00 Aquariusでのテープバックアップが4月27日以降実行されていなかったので、 バックアップ対象の見直し、バックアップの実行検証を行う。 現在バックアップを行っている対象ディレクトリは、Aquarius内G:¥ Shared_rootディレクトリと、H:\FMDB-Backup- weeklyディレクトリです。この 二つのバックアップだけで総容量が66,892,115,203byteになります。他のディレ クトリ、ホストををバックアップ対象にした場合、テープ容量が足りなくなるの で、重要と思われるものを対象としてバックアップを行っています。 実行日は、毎日、AM:5:30よりすべて上書きで行うよう設定を行っています。 □mail-7でメール送信がされていなかった症状が発生していたため、調査。 Imail側でのネームサーバー指定とOS側でのネームサーバーの指定が異なってい たためメール送信が行えなかった可能性がある。 OS側のネームサーバー指定 219.118.70.3、219.118.70.2 □ファイルメーカーサーバー管理画面よりAquarius上で開かれていたファイル会員メール履歴.fp5、パスワード管理.fp5をlibra上に移動、libra上で自動で開かれるように設定。Aquarius内、上記二つのファイルを開くようになっていた設定を削除しました。 移動先は、libra内E:\FileMakerDB _support-relation内に会員メール履歴.fp5を移動、F:\FileMakerDB-KAI-relation\kai内にパスワード管理.fp5を移動しました。 Imail側のネームサーバー指定 219.118.70.20 219.118.70.10 他のメールサーバーは、OS、Imail共にネームサーバーが219.118.70.20 219.118.70.10を向いていたため、mail-7も同一の設定を 行いました。設定後、コマンドプロンプトにてipconfig /flusdns DNSClient サービス、ImailSMTPサービスの再起動を行った後、mail-7スプールの減少を確認。 無事にメール送信が行えるようになっていることを確認しました。 *ImailサーバーのサポートページFAQに特定ドメインにメール送信が行えない場合の確認方法として、OS側の指定ネームサーバーアドレスとImail側の指定ネームサーバーアドレスが異なる場合、メール送信が行えないという形で掲載されていました。 ■コンドウサンの監視ツール検証のお手伝い NagiosのFreeBSDへのインストール 現在は、コンフィグファイルの見直し中。近日公開。 今後の予定 ・社内に設置しているホストに対するラベリング:視認でサーバーの名前、IPアドレス、役割を確認できるようなラベリングを考察・ラベリング ・LHSのIIS仮想ドメインの自動設定考察:ログの設定について自動化できるかの調査、検証*ログ取得の設定をメタデータに書き込む部分のスクリプトは完成+ クォータエントリの変更部分のスクリプトも完成。現在は仕様書をまとめています。 ・社内ホストに対するIPアドレスリナンバリング考察:DHCP付与IPアドレス配布ポリシー、固定IPアドレスホストの選定など ・ファイルサーバー・ファイルメーカーサーバー上のファイルの選別:ファイルメーカーサーバーで開いているファイルの整理、Aquarius内のファイルの整理 #808080 gw.jingumae.kai.ad.jp
4 1 1093310761 BIOSのUPDATEにWinプログラムを使用する件 Re:現在までにおこなった作業と今後の作業予定 BIOSのアップデートですが、日本のDELLは基本的にWin用のプログラムを推奨していないため、リンクが現れないそうです。修理に来た人も全部FDを作ってのインストールしか行っていないそうです。 #FF7777 gw.jingumae.kai.ad.jp